当院では直径5.9mmの細い内視鏡を使用して、「苦痛の少ない」経鼻内視鏡検査を行います。
今までの口から入れる内視鏡と比べ、吐き気が少なく検査中の会話も可能です。
胃の症状がある方はもちろん、検診としても検査を受けることをお勧めします。
※初診当日の胃カメラ検査が可能な場合もございます。
最後にとった食事時間、検査枠の空きなど、条件についてはお気軽にお問い合わせください。
腹部の超音波検査では、胆石、胆のうポリープ、肝臓腫瘍、脂肪肝、虫垂炎などを調べます。
頚動脈の超音波検査では、動脈硬化の有無などを検査します。
症状が発生したときの心電図を記録でき、不整脈や狭心症などの診断や、重症度がわかります。
24時間心電図を記録し、安静時の心電図検査では見つからない不整脈や狭心症の診断に役立ちます。
血管のしなやかさを測り、血管年齢,動脈硬化の程度を判定する装置です。
また、閉塞性動脈硬化症の診断にも役立ちます。
胸やお腹の異常を調べます。コンピューター解析による鮮明な画像が得られます。
大きな呼吸をしたり、勢いよく息を吐き出したりして肺の働きや病気を調べる検査です。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支喘息などの病気を調べることができます。
血液を採取しその採取した血液から病状などを調べる臨床検査です。
尿検査では尿の中に蛋白、糖、潜血などが出ているかを見て、腎臓、膀胱、肝臓などの病気の診断に役立てます。
便検査では、便の中に血液が混ざっているかどうかをみて、消化管内の出血の有無を調べることができます。